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籾山  有

momiyama tamotsu

愛知県知多郡武豊町の一級建築士事務所「住まい工房 たくみ設計」です。 分離発注方式で木の家、自然素材住宅、無垢材住宅を手の届く価格で提案しています。
事務所のホームページは
http://www.takumi-cm.com になります。こちらもぜひ御覧ください。

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美浜町:海沿いの古民家調の家夕景フォト

 美浜町:海沿いの古民家長の家

”自然体で暮らすバリアフリーの住まい”

12月に夕景写真をプロの建築写真家に撮ってもらいましたのでアップします。

午後4時半から5時のわずか30分が夕景写真の撮影時間です。

5時半には暗くなりすぎて終了です。

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離れの蔵の居間です。




美浜町:海沿いの古民家調の家 完成フォト

 完成から6ヶ月が経過しましたが完成フォトをアップします。

外観写真はつい最近撮影しました。内部はお引渡し前の状態です。

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美浜町:海沿いの古民家調の家」内覧会開催!

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「海の見える古民家調の家」内覧会開催!

  ー自然体で自分らしく暮らすー

施主様のご厚意により、完成内覧会を開催させていただくことになりました。

▲開催日時 2015年6月20日(土)9:00〜12:00 

           6月21日(日)10:00〜17:00

▲場所 愛知県知多郡美浜町 

▲用途 専用住宅

▲構造 木造 平屋 41坪

見学をご希望の方は、予約制のため下記までメールまたは電話でご予約ください。

詳細をご連絡いたします。

Eーmail:momi@takumi-cm.com

TEL 0569-73-0824 たくみ設計 籾山まで




DIYを楽しむ

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木製の塀の工事に取り掛かりました。黒塀になります。

庭に松を植えるのでしょうか?黒塀越しに松が見えると歌にもありますように

「粋な黒塀見越しの松に・・・・」ですね。

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塀の杉板に淡墨をDIYで塗っているところです。


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まだまだこんなにあります。315枚ありますが両面塗りですから630枚塗ることに

なります。板の厚みは18mmありますので耐久性も十分です。


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この刷毛で手際よく塗っています。2回塗りです。先日全て塗り終えたと報告がありました。DIYもここまで来るとそれなりの覚悟を決めてかからないと達成できません。

なんとしてもやり遂げたいという気持ちが伝わってきます。


塀の完成フォトです。


窓格子は柿渋を塗りました。




DIY女子

 室内の壁の珪藻土塗りは建て主様のDIY(Do it  yourself の略)で工事をします。

近頃は女性が工事に参加したり、自分で塗装や壁塗りをする方が増えています。

DIYの雑誌も多くなりました。古い賃貸住宅の内装を住まい手が自由に変えられることも

最近の流れです。

この海の見える宮東の家もDIYで仕上げをしたいと施主の要望でスタートしました。

最初に岩瀬左官さんの指導を仰ぎコテに珪藻土を乗せる練習をします。

これがなかなか難しい。コテ板を90度近く立てながらコテに乗せます。

30分くらい繰り返し練習したらかなりうまくなりました。早くも私よりうまいです。

次に、ボードに塗る練習をしました。

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いよいよ壁塗りのスタートです。天井は、プロに仕上げてもらいました。

左手のコテ板を持つ腕が痛くなります。やりきる覚悟が要ります。

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最初の壁が塗り終わりました。いい風合いです。

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トイレ内も上出来です。




石貼りと窓格子

 例年になく雨が続く毎日で工程が遅れています。外壁の塗装もストップしていますが

左官屋さんに腰壁の石貼りをようやくやってもらいました。施主様の希望でなまこ壁風にしたかったのです。貼り方を10パターンくらい考えたのですがこのデザインに決まりました。

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窓格子を付けたときの感じをみるために窓に格子を当ててみました。

上の写真は格子のない状態ですがやはり、窓格子があったほうが外観が引き締まりますね。

付けることにします。


仮設足場が取れました。玄関引き戸は製作中です。丸窓から海が見えます。





海の見える古民家調の家 DIY(施主施工)で塗装

大工さんが外壁の杉板貼りの合間に施主施工で室内の柱と梁の塗装をしました。

柿渋と松煙、清酒を調合した100%自然塗料の渋墨で江戸時代から使われている塗料です。

「家づくりは江戸時代に学ぼう」ということです。

すなわち

1.無垢の木をつかい接着剤で固めた木はつかわない。

2.地産地消:できるだけ地元の産地の木をつかう。

3.自然素材:和紙・漆喰・土壁・珪藻土をつかう。とくに漆喰は空気を清浄にし呼吸するので健康に良いと言われている。

シックハウスと無縁な材料を多用することです。



床の杉板と和室の天井の杉板も施主施工で塗装します。

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土曜日には家族総出で塗装して柱と梁は完了です。仕上げの柿渋も塗りました。

ここまでは序の口と家族に伝えたら、遠慮したいとのこと。

でも、きっと参加されるでしょう。

壁の左官塗りが控えています。さすがに、傾斜天井はプロの左官屋さんに塗ってもらうことにします。


本宅(左)と離れ(右)の外観

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海の見える古民家調の家 上棟

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12月17日の大雪は知多半島の北部の大府市では積雪20cmでしたが知多半島の南部の美浜町は全く雪は降らなかったので青空の中で上棟日を迎えることができました。

画像は上棟後3日目です。本宅と離れの2棟が海に対面して建っています。

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本宅の内部の構造です。


海の見える古民家調の家 地鎮祭

 地鎮祭の日の海は波ひとつない穏やかな様子でした。

久しぶりに静かな海を見た。

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堤防沿いの国道を渡ると宮東の家の建設地である。

ここに古民家のような平屋2棟をたてる。

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