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籾山  有

momiyama tamotsu

愛知県知多郡武豊町の一級建築士事務所「住まい工房 たくみ設計」です。 分離発注方式で木の家、自然素材住宅、無垢材住宅を手の届く価格で提案しています。
事務所のホームページは
http://www.takumi-cm.com になります。こちらもぜひ御覧ください。

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夏を旨とし、木の良さが満ちた日本の家

 土壁と無垢の柱、梁による日本の木造の家を今の時代に合った間取りと素材にこだわって創りました。

建て替えですが井戸は残して利用することにしました。井戸水は、お風呂と洗濯に利用しています。
エアコンの配線はしましたがは設置まではしていません。今年の夏はエアコン無でも過ごせたそうです。
断熱性能と風の通りが良いのでしょう。

薪ストーブの薪も今年は買わずに済んでいるそうです。
光熱費が驚くほど安いので私(設計者)はびっくりしました。一般家庭の1/3くらいです。

家庭の省エネルギーの三要素(財団法人省エネルギーセンター)
―斬陲修里發里涼杷性能
△使いの設備機器の省エネ性能
省エネを心がけるライフスタイル
の3つの要素がどれも大切です。













































薪ストーブの試運転

 今日の天気は快晴で気温も25度は有ります。
でも、引渡しの前に薪ストーブの焚き方の説明に
岐阜白川からフジモトヤさんが来てくれました。
5月といっても肌寒いときがありますので火のつけ方の練習です。
3人のお子さんも真剣にお話を聞いていました。

割り箸1本で火をつける方法。
薪をくべたまま外出しても(旅行に行っても)いいこと。
寝る前にストーブに入れる薪は丸太の4分の1の大きさのものを入れると朝までぽかぽか。
気候や家の大きさで薪の量も違うのでその家に合った焚き方をみつけること。
煙突掃除などメンテナンスの方法。
などなど、プロからいろいろなお話が聞け楽しいひと時でした。


ここは触っても熱くないです。

























吹き抜けから見たところ。

炎が美しい。
本体は200度になるけれど1秒なら触っても大丈夫だそうです。輻射熱はあったかい。



「薪ストーブのある土壁の家」完成見学会開催

 半田市乙川「薪ストーブのある土壁の家」完成見学会

見学会日時  5月7日(土) 8日(日) 10時〜16時

場所 半田市乙川

半田市乙川の市街地は蔵のある家がちらほら点在する歴史ある住宅地です。
このたびお施主様のご厚意によってご覧いただくことができます。
この家はご夫婦と男の子3人の5人家族のお住まいです。
薪ストーブは男の子が薪割りをすることでたくましい子に育ってほしいとの子育ての一環です。
(私、設計者の思うところですが)奥様のこだわりで実現しました。
焼き杉の板張りの外壁と天然素材のシラスの白壁が民家風の雰囲気になりました。
ヒノキの広いデッキがリビングの延長となり庭空間と融合して心の落ちつく場となっています。


見学をご希望の方は、弊社 籾山までメールまたは、お電話にてお申し込みください。
後ほど見学地の地図をお送りいたします。
ご都合が合わない場合は個別に対抗させていただきますのでご連絡ください。
よろしくお願いします。


連絡先 携帯 090−3956−7712 モミヤマ



水廻り機器取り付け

 今日は岩本設備さんが水廻り機器をカウンターに取り付けてくれました。
すべてお客様が探してきたものです。

一階の洗面台です。タイルも洗面陶器のボールも輸入製品です。


2階の洗面コーナーです。
ヒノキの無垢のカウンターは
正月の初売りでお客様が
購入したものを大工さんが
仕上げ加工をして取り付けました。


トイレの手水鉢は常滑焼です。杉のカウンターによく合っています。
腰壁はヒノキの板張りにしました。


薪ストーブを取り付け中です。本体の写真は後日アップします。
今日はこの辺で。

薪ストーブの炉台と土壁中塗り


 
薪ストーブの床に玄昌石を貼っているところです。





壁面は大谷石を積みました。



土壁の中塗りをしているところです。


ネットを張り土壁の割れを防ぎます。


中塗りが乾いたら仕上げに消臭効果が大なものを塗ろうと思います。


「半田市乙川土壁の家」近況

 大工さんの仕事もほぼ終わり次の現場に行きました。
次は左官屋さんが壁の仕上げに入ります。

内部のようすをアップします。
吹き抜けから2階を見上げたところです。



















子供部屋のロフトです。

トイレの腰板の塗装は私が塗りました。
木目が浮き上がって
きれいです。
カウンターは桐の無垢板です。
丸い穴は換気扇が取り付きます。
下につけたほうが排気効率がいいのです。

ヒノキの手洗いカウンターです。
お施主さんが買った
陶器の洗面ボールが
乗ります。


   階段の横は本棚です。



2階にはふとん掛けもつけました。
デッキも完成しました。









親子で塗装中

 木製デッキの塗装は施主施工です。
今日は親子4人で塗装に取り掛かりました。
軒天の塗装で経験済みですので説明もそこそこに
スタートしました。この経験が今後のメンテナンスにつながるでしょう。




お父さんと一緒の作業は
思い出になることでしょう。
末っ子のボクも一生懸命でした。










ヒノキの床板は厚さ40mmあります。
ちなみに室内の床板は36mmの厚さです。
産地からじかに買うから手の届く価格で買えるのです。

仮設足場が取れました。


 仮設足場が取れ外観全体がはっきり見えるようになりました。
移植した庭の木にも花が咲き木も根付いたようで一安心です。


玄関戸はまだ製作中です。
























「半田市乙川の家」外壁工事

換気口はしっかり防水処理をします。作業領域は電気屋さんです。
分離発注では仕事は自己完結でしなければなりません。ここに本文を記入してください。

 


外壁は焼杉板を張っています。











































「半田市乙川の土壁の家」職人さん紹介

 
あけましておめでとうございます。

年頭に際し、「半田市乙川の土壁の家」の
工事に携わっている職人さんを紹介します。(敬称略)

セクション   会社名      当社の分離発注工事に携わった棟数

仮設工事 ・・・(有)古庄建設      6棟

基礎工事・・・(有)豊明圧送       9棟 

木工事・・・草島建築           6棟

木製建具工事・・・(有)平野建具製作所 9棟

屋根工事・・・蟲掬膣づ后       。嘉

外壁・樋工事・・・・(有)関板金     18棟

左官工事・・・大野左官          10棟

塗装工事・・・樹  蝓          9棟

電気工事・・・HEARTS          4棟

給排水設備工事・・・岩本設備     1棟

以上が半田市乙川の土壁の家の職人集団です。
(アルミサッシ、設備機器、材木、建材は除外)